ICF ACC新認定試験の変更点
ICF(国際コーチング連盟)の新ACC認定試験が大きく変更になりました。
つい先日までは、旧テスト様式でも受験可能でしたが、今日現在は新テスト様式しか選べなくなっています。
私も旧式で落ちたことがありまして、新様式で合格しました。
ですので、旧式しか受けられていない方はなにが違うのか、どう変わったのか、どう対策すればいいのか、その辺気になっている方も多いかと思います。
そのような方々に少しでもお役に立てればと思います。
旧式の場合は問題文も長めですし、回答も正しいものとふさわしくないもの2つを選ばなくていけないですし、設問数自体も多い、兎に角長い試験で集中力をキープさせる事が非常に難しいと感じました。
一方で、新様式の方は問題文自体の長さは多少短くなったかな?と感じるくらいでほぼ変化なしですが、回答は正しいものだけを選べばよく、設問数自体も少なくなっています。
ですので試験時間も短くなっていて、試験中、集中力のキープに苦労することはありませんでした。
全ての設問に答え終わっても時間が余るくらいなので、もう一度回答を確認する時間も取れました。結構ここで答えが変わるケースもあったので、見直しは皆さん確実にされた方がいいと思います。
私が合格にあたり行った勉強法は下記です。
2,倫理規定を何度も読み込む
3,noteで参考問題を購入して解く(有料記事の購入)
というものでした。
※余裕があればICFのYoutubeチャンネルを字幕付きで見てみるのもいいかと思います。
ここでのポイントは問題を解くにあたり、どこのコアコンピテンシーが関わってくるケースなのか、そこを理解することが大事です。
正直、このコアコンピテンシーが該当するな、、と全問はきれいに当てはまらなかったです。これはこっちのコンピテンシーじゃない?とか、該当のコンピテンシーが違えば答えも変わるんじゃない?というような難しい判断が必要なものも多いです。
でも、そこは理解できる範囲でいいので進めてください。まずはその結びつきを理解することが大事です。※最後までコアコンピテンシーの繋がりが理解できないものも正直ありました。
勉強を繰り返す事で、なんとなくでもこの設問はあのコンピテンシーの部分の問いだな、と気付けるくらいになることが理想だと思います。
また、問題を解くにあたり設問文をしっかりと読むことが大事です。
私も落ちたテストの際は設問文より選択文をよく読んでいた感覚でした。簡単に言えばさらっと設問文を読み、選択文をしっかりと読み込み回答をしていました。
これだとダメですね。。
▼設問文を読むポイントは、
・現在コーチ(契約締結済み)になっているのか
・これからコーチング契約を結ぼうとしているのか
・クライアント本人との契約なのか(クライアントの企業がお金を払っているのか)
このクライアントの状況をしっかりと理解することが大事です。
この状況によって答えが違ってきますので注意が必要です。
先ほど、試験時は回答見直しをお勧めしましたが、私も見直しして回答を変える時は、「なんだ、これはまだコーチング契約結んでないじゃん、、」というようなことに気付いたからこそ回答を変更することにつながったケースもありました。
最後に、具体的なポイント、よく出題されるので抑えておいた方がいいポイント、
ちゃんと勉強して理解を深めておいた方がいいポイントをお伝えいたします。
・コーチングスーパービジョンについて
・スーパーバイザーについて
・セラピスト、カウンセラーなど他の専門職を紹介する、連絡するタイミングはいつか
・クライアント状態によって変わる対応(元気か、普通か、体調不良か)
・利益相反になるケースは具体的にどのようなものがあるか
・契約書はどのようなものか、どういった記載事項がポイントになるか
試験については上記に絡むような設問は特に多いように感じました。
ぜひ、なんとなくの感覚で判断するのではなく、しっかりとコアコンピテンシーや倫理規定に記載のある文章を正しく理解し、回答できるように準備をするといいと思います。
自分の感覚、価値観、常識で答えてしまうと不正解になるケースがかなり多い試験だとと思いますので注意してください。
ICF ACC資格取得の挑戦:合格率を上げるための復習の重要性
先日無事にICF(国際コーチング連盟)のACC(アソシエイト認定コーチ)の資格取得が出来ました。
ICFとは?ACCとは?という記事は今後掲載させて頂くとして、まだ試験の記憶が鮮明なうちにACC試験の情報をお伝えできればと思います。
私はなんだかんだ3回も当試験に落ちまして、、もう少しで沼にはまるところでした。
なんで3回も落ちたか、一生合格出来ないのでは??と思ったかをお教えすると、答え合わせが出来ないから、これが一番大きいです。
一度試験を受けた方はご存知だと思いますが、試験会場で試験終了後1枚のペーパーを渡され、そこに〇〇〇/460とスコアが記載されていて、この460点を超えていれば「Your Exam Result:Pass」超えていなければ「Your Exam Result:Fail」と記載があります。
唯一どこがダメだったかわかる箇所としては、テスト全体を3ブロックに分けていて、このセクションは基準に達していたが、このセッションは基準以下でしたよ。という事が分かるくらいで設問20で答えが1なのにあなたは2と記載しているからバツ!みたいにどこがなんで間違えたのか、を知ることが一切出来ません。
今まで受けてきた数々のテストと一番違う点がまさにここです!
なので振り返れないんですよ。どこが間違えたかわからないんですよ。これ結構つらいですw
このテストの難しさ対策のしづらさはまさにここに尽きると思います。一般的なテストであれば合格点には届かなくても初回:430点→2回目445点→3回目458点というように上がっていくイメージですが、このテストは455点→455点→455点が正直あり得るかなと思ってしまいます。ビビらせてすみません、、
ですが、対策や勉強をちゃんとすればそうはなりません。私でも受かりましたので何度か失敗しても諦めずに頑張ってください。このテストを受けられるという事は100時間のコーチングやその他勉強もされてきたという事ですので、その努力と時間とお金を無駄にしないでぜひ資格取得をしてプロコーチとして新たな一歩を踏み出していきましょう!
金額も1回105ドルかかります、この円安の時期に非常に痛手ですw
なので1回でパスしたいと誰しもが思う事でしょうが、そこは焦らず1回を狙いすぎなくてもいいと思います。
私も複数回落ちた経験はきつかったですが、結果コアコンピテンシーや倫理規定、ICFのYoutube公式チャンネルなどを読み込むきっかけになったので知識量は増えたと実感しています。知識量が増える前と後ではコーチングそもそものとらえ方や感じ方が自分の中で違っている事を実感しています。
まあ、ほんと焦らずに複数回で合格を狙ってみてください。
ここでポイントなのですが、テストを受けて落ちてしまったら、微妙な回答、自信がないい回答については設問を思い出し、回答も思い出し、それをそっこうでメモって下さい。
そのメモを次回テストに向けての勉強時にしっかりと調べ上げて、自信をもって回答できるようにしてみてください。
自分はこのテスト直後の復習がめちゃくちゃ役に立ちました。
このテストは1問で合否が決まるテストです。なので自信がない設問については絶対に放っておかないで、完璧に潰してください。
これするだけで次の合格率が数倍上がると思いますよ!
別記事で新旧ACCテストについての違いやポイントをご説明できればと思います。
ではまた!
結局DAZNはいる。。

ここ2年推しのヤクルトが好調な事もあり、DAZNでの野球観戦が我が家の日常でした。
だが、今年はえぐい値上げ、、月額3,000円が20%以上も値上げして月額3,700円、、まじか。。この値上げの仕方にはイラっと来たので再契約を拒み続けていたものの、推しのヤクルトが開幕5連勝!という事でイラっもすぐに収まりDAZNに再度契約w
でもでも、そこで改めて気になったのが広島カープ戦のホームゲームがDAZNで観れない事。※昨年も観れてない
DAZNの値上げに対するイラっとが完全に広島カープに向いた感じです。。
なんで観れないのかググると、なにやら同族企業なので、独自の考え、商売を貫いている、、やら地元広島の産業を守っているやら、、まあビジネスの都合でDAZNへの参加を拒否している模様。まぁ自分達で放映権も独占した方が儲かるという話でしょう。
なんなんだろうね、このビジネス至上主義的な感じ。WBCもあんなに盛り上がり、野球やりたい、かっこいい!と思う子供たちも増えたのに寒い事しないで欲しいですね。
そんなビジネスライクなカープ。直近2ヶ月で決算公告があったプロ野球の球団がカープ含め5チームあったのでどんだけ儲けてんねん!という予測からちょっと見てみました。
※下記の金額は当期純利益です。
▼セリーグ
広島カープ 12億円 すごっ!!
横浜DeNA 6億円
ヤクルト 1億円
▼パリーグ
日ハム 4億円
ロッテ -1億円 朗希頑張れ!!
です!広島ぶっちぎりですね。。さすが。。ビジネス至上主義。。
しかも利益剰余金(今までの利益の累積額)に関してはカープ64億円に対し、ヤクルトは5億円。ずいぶんとカープは今までも安定的に利益を出し続けているかわかりますね。この辺りの経験からもDAZNへの参入を見合わせているのかもですね。
余談ですが、、一方日ハムの利益剰余金は94億円です。かなりの短期間で効率的に稼いでますね。新球場のエスコンフィールドも行きたいっ。。
でも、スポーツはビジネスだけじゃないんですよ。。
野球を観たい人たちは多いのに、こんなことしてていいんですかね。プロ野球12球団中11球団がDAZNで観れてカープだけ観れない。普通に考えておかしいでしょ?

DAZNのクリエイティブこんな感じですよ?違和感でしょ。。
ほんとこのカープのスタンスには断固反対です!
そんなんだから、WBCで栗林も途中離脱するし、カープ出身の鈴木誠也(カブス)も参加できない、結局は呪われるんですよ。。(たぶん関係ないけどw)
少年野球のコーチしてますのでわかりますが、明らかにWBC後、野球小僧達は盛り上がってますよ!プロ野球見たいんですよ~。この声がカープのお偉いさんに届くことを願います。
と散々、アンチカープ的な発言をしときながら自分の車を観たらマツダだった。。
という話w
成長したい部下とズレてる上司
今回のブログは部下の成長についてです。
コロナ禍になり、部下と上長のコミュニケーションの重要性がより重視されるようになったと思います。
様々な企業で1on1、メンタリング、査定面談、なんていう個人面談的なスケジュールを聞くようになりました。オンラインですぐに面談が出来るようになった事も急速に普及した要因ですね。
そんな中で起きている問題。
ズバリ!上司のずれた教育です。。
先生に漢字を聞きにいったのに計算を教えてくる、
野球のバッティングをコーチに聞いたのに変化球の投げ方を教えてくる、
親に将来の相談をしたのにお金の重要性だけを教えてくる、
と、こんな感じのズレたコミュニケーション、Q&Aが起きているんですよ。。
しかも上長がそのズレに全く気付いていない、、これ社会問題ですよw
ですので、仕事上の部下が求めてくる成長分野は下記7項目!整理したいと思います。
① マインド:心得、精神力、忍耐力、集中力、社会人とは等・・
② 知識(インプット):専門用語、業界事情、商流、競合他社情報等・・
③ 行動力:目標設定、KPI、誰に相談すると上手くいくかアドバイス等・・
④ アウトプット:話し方、コミュニケーション力、提案書作成力等・・
⑤ 関係構築:人間関係、ビジネスライクとは、立場と意思決定の関連性等・・
⑥ キャリア形成:自分の得意不得意、今後求められるスキル等・・
⑦ お金の勉強:お金とは、昇給とは、お金より大事なものとは等・・
この7項目は
①:基本編
②③④⑤:実践編
⑥⑦:教養編
というようなカテゴライズが出来るとも思います。
そしていざ、上司との面談ですが上記の項目に沿って話が出来ていれば有意義な時間になるはずなのに、そこを意識しないで進めるのでズレまくるわけです。。
この中でもよくあるのが
A:⑥キャリアについての相談なのに、①昭和根性論で返してくる上司
B:②知識が足りていないことに気付かずひたすら④アウトプットの仕方を教える上司
C:③目標達成のためには⑤メンバー間の人間関係が大事と教えられない上司
こようなところではないでしょうか。
Aについては絶滅危惧種であって欲しいくらいの上長像ですが、ただ!現ビジネス界においては決定権、決裁権を持っている方が多いのです。
なので、根性論で返してくる昭和のおじさんとも上手く付き合う⑤関係構築を教えてあげることも重要です。ちょっと話がそれましたが、、
話を戻しますと、これから育成や教育を担う上長は、部下の熱い成長意欲に応えてやろう!と意気込むだけではなく一つ、冷静にどの分野で成長したいのか、どの分野の事を聞きたいのか、そこを見極める必要があると思います。
今、自分も現場のメンバーとその上長、共にコーチングをするお仕事をいただいておりますが本当にここのズレは多いと痛感します。
特にオンラインが当たり前になった昨今、実際の容姿も見れない、顔色もわからない、目の動きも故意に合わせていないんだかわからない、、と今まで会えば自然と感じ取れた相手の情報量が少ない事もズレの大きな要因になっていると思います。
いずれにしてもこの7項目!ちゃんと整理して面談や教育の場に活かしてください。
企業の新人研修やオリエンテーションなんかで、この7項目それぞれについての考え方や捉え方を伝える。(会社のスタンスとして)
なんていうコンテンツも非常に面白いと思っています。
トヨタ、日産、ホンダでもこのスタンスは違いそうですし、ボスコン、マッキンゼー、アクセンチュアなど将来独立する方が多い血気盛んな業界だとなおさら大きな違いがありそうですね。
あとあと、最後に、、7項目ではありませんが8つ目とするならば
⑧ケア:愚痴を聞く、ストレス発散、優しく対応
がとても重要。
業務過多、オンライン孤立、コミュニケーション不足、、で心が疲れてしまってる人も増えているのが現状だと思います。
上長としてここにも気付き、7項目を教育できる!成長したい!という健康状態に戻してあげてほしいと思います。
マネジメントのアウトソース(外注化)について
ここ数年マネジメントはアウトソースする方が合理的なのでは、、と思うようになった。
プレイングマネージャーという聞こえのいい言葉はずっと昔からあるせいか、どこかそれが当たり前のような使い方をされているので疑問を持つ人も少ないようにも見えます。
でも、プレイヤーとマネージャ―(マネジメント)が同じってけっこうすごいことだと思いませんか?
すごい、というのはこれが出来たら優秀という意味もありますし、この2つの業務を一緒にやるの?激務にならない??てゆーか出来るの???というやや皮肉っぽい意味合いでもありますw
私は、現在いくつかの企業にセールス部署の顧問として入らさせて頂いているので、営業部の組織構築(チーム作り)に携わる事も多いです。
そんな中で思った、今回のテーマ、マネジメント業務のアウトソース。。
ここについてブログに書き留めておきたいと思います。
そもそも、プレイングマネージャーってプレイヤーでもあるわけじゃないですか、しかも大体のケースがプレイヤーとして優秀なので、その延長で役職が付きマネジメント業務もやらされるケースが多いと思います。
まずここっ!プレイヤーとして優秀な方であればシンプルにプレイヤーに徹してもらった方が当然業績アップには繋がります。
でも、それでは優秀なプレイヤーが増えないので事業部としてスケールしない、マネジメントが雑になれば組織内がカオスな状態になる、、というようなことをイメージしてしまうとも思います。
ここで整理しておきたいマネジメント=管理は大きく2つの領域があるという事。
1,優秀なプレイヤーにすべく教育する、スキルアップさせる
2,不安や不満を取り除き前を向かせる、環境を整える
という点です。
1については優秀なプレイヤーが後輩や部下を教育した方がいいです。これは言うまでもなく優秀なプレイヤーは成果が出ているわけで、その成果を出すためのテクニック、ポイントは数多く押さえています。それを教えてもらうのが一番の近道です。
ですが、2についてはプレイヤーではなく、マネージャーが受け持ってあげた方がいい領域です。今この2についての部分出来てないチームが本当に多いです。
なかなか伸びないプレイヤー、成果の出ないプレイヤーがいるとすぐにテクニックを教えようとする。それを何度も何度もプレイングマネージャーは根気よく続けます。
でも、そもそも前を向いてない、明るい未来が見えていない、目の前の不安に病んでいる、そんなメンバーだとしたら、当然スキルアップには繋がらないので成果も出ません、いくらやっても無理です。。
ここについては多くの企業で導入しているケースが多い1on1の制度。まさしくこの領域の話だと思います。メンバーと対話する事で、深く知り、信頼関係を構築する大事な面談ですよね。
自分もプレイングマネジャーは10年以上こなしてきましたが、両方をこなすのは時間的にもかなり厳しいものがありました。というか、マネジメント出来てたかな??と振り返って思い出しても疑問符が付くくらいの感覚です。
しかも、コロナの時代になり在宅、オンライン、欠勤早退も増えました。
そして多様性の時代でもありますので本当に色んな価値観や人生観が存在します。
マネジメントのレベルはここ数年で相当高くなっていると思います。
ですので、今回のテーマにもありますマネジメントはアウトソースした方が効率的であるという見解は、プレイングマネージャーの限界という意味合いも多く含んでいます。
アウトソース、外注化という事はかなりの極論ではありますが、少なくともプレイヤーとマネージャー(マネジメント)の業務は分けて、別の担当が責任を持って進めていくことが理想だと思っています。
ただ、別部署がマネジメントだけを受け持つと、色々文句を言われるケースが多いと思います。全然うちの部署の事わかってないのに横からうるさい事言うな!的な圧力をかけられる事もあると思います。ですので、思い切ったアウトソース、社外にお願いするのは一つの有効策だと思っています。
また、少し細かめの話にはなりますが下記に他の理由も列挙しておきます。
■プレイングマネージャー制度廃止でマネジメントをアウトソースした方がいい理由
①評価軸が異なる
プレイヤーは売上利益、マネージャーは業務環境の改善で評価されるべきです。
今は定量面、定性面で分けて評価する制度を取っている企業は多いものの、プレイングマネージャーの業務範囲の広さで行うと、機能しない事が多いと思います。いくら定量面の評価と定性面の評価で分けて考えたとしても業務範囲の広さが大きいとそれも機能しない結果になる事があるという事は理解しておいた方がいいと思います。
②給与体系が異なる
①の評価軸と関連する話ですが、プレイヤーに適した給与体系と、マネージャーに適した給与体系はそもそも違うと思います。
一つのイメージとして、プレイヤーは歩合給にしてやればやるだけ、、というような青天井の給与体系の企業もありますよね。また、マネージャーの給与体系は成果がすぐに出ないケースもありますし、何をもって業務環境が良くなったと言えるのかまだわからない、、というような状況も多いと思います。ですので、ある一定スパンは固定給での支給を行う企業もあります。
③HRテックの普及
今、HRテックの企業がものすごい勢いで増えています。メンバーのモチベーションを管理するようなシステムや、社内のメンバー間コミュニケーションが活性化するようなサービスもあります。
なんで、このようなサービスが急拡大しているのか、、それは当たり前ですが、マネジメント=管理をしやすくするためです。であれば、プレイングマネージャーでも有効に使えるね、、と思われるかもしれませんがそれぞれのサービスの独自性が強く、すぐに使い方を理解し、日々のルーチンワークに取り込むのはかなり難しいと思います。
なので、ここで言いたい事としてはマネジメント=管理する事はそもそも難しいものだった、、という事です。難しいのでテクノロジーで解決しようと今、急拡大しているのがHRテック業界だと思います。
それだけ難しい事をプレイヤーをしている片手間で全てのマネージャー達が出来るのか、、そこにはもう限界が来ているのだと思います。。
④効率的にメンバーを育てないといけないから
これからコロナにより引き起こされた経済的なダメージがどんどん表面化していくとも言われています。マスコミが面白がってネガティブなニュースを出しているという側面も感じますが、各助成金や補助金などが削減されていく中で倒産企業も増えていくとの予測は行き過ぎた観測ではないとも思っています。
そうなると、今まで以上のスピードでメンバーを育てて戦力化していくことが重要です。
冒頭にも記載しましたが、メンバーは知識やテクニックだけを与えれば成長するものではありません。その前段にある成長したいモチベートを持たせる、という環境面を整える事こそが全てのベースになります。
ですので、繰り返しですがマネージャーが環境を整備し、プレイヤーがスキルアップさせる、このような連携は一つの有効策だと思います。
渋い!クリーブランド ハンティントンビーチパター
久々のブログ更新です、、最近ゴルフ熱が再び上がってきたので、趣味のゴルフについて。。
そう、、パターが上手くならない、というか上手くなってんのか、変わってないのか、よくわからないのでとりあえず、気になっていたブレード型のパターを買ってみた。
今回は、クリーブランドのハンティントンビーチというパター。
クリーブランド自体渋い印象だけど、ダンロップのグループになっているので、スリクソンやゼクシオなんかと同じ会社という事になります。
スリクソンと言えば、、そう日本代表プロゴルファーの松山君。でも、、なかなか勝てないけどね。
使った印象は、打感柔らかめ、で構えやすいですね。
これが新品で12,000円くらい(二木ゴルフ)は安いですよ、まじで。

ブレード型が欲しかったのでスコッティーキャメロンやPINGも考えましたが、、ウェッジがクリーブランド、アイアンがスリクソンの自分は、揃えてコスパの高いクリーブランドという流れにしました。
道具が大事なスポーツなんで、こうゆう自己満のこだわりが出せるのもゴルフの魅力ですね。
買ったばかりという事もあり、テンション高めなので、購入理由(自己満w)を記載しますと、、
まず、ダンロップ系(住友ゴム)でそろえた、日本のメーカーでそろえたという大和魂とでもいいますか、和製感。。
それと、クリーブランド自体は1979年創業なので、自分と同い年。。タメですw
あとは、このハンティントンビーチという名前。。海も大好きなのでビーチと聞くだけで楽しくなります。。
ハンティントンビーチ、、どこにあるんや。。という事で調べてみると、ロスの南側にあるサーフィンで有名なビーチみたいですね。
自分も学生の頃、サンディエゴには行った事ありますが、このビーチは行ったことないですね~。
サーフブランドのクイックシルバーの本拠地でもあるみたいです。
あと、先ほど記載したスコッティ―キャメンロンのブレードパターって
ニューポートっていう名前なんですけど、そのニューポートはこのハンティントンビーチのもう一つ南側の隣町です。
なので、プロゴルファーの愛用者も多いキャメロンのパターも、めちゃ近い場所で作られているんですかね。
なんか、最近ゴルフの広告でサーフィン&ゴルフ!みたいな世界観やテイストが多く見られますけど、なんか歴史的な関係あるんですかね。。
まあ、でも自分の周りでも趣味はゴルフとサーフィンという色黒のおじさん達はかなりたくさん生息していますねw
完全に今は自分もその一味ですが。。
最後の理由は金額ですかね。。
キャメロンのニューポートは7万くらいします。中古でも4,5万てとこです。。
高いよね。。
PINGも安くて2.5万、、くらい
ゴルフというスポーツに限った話じゃないですが、練習しないとうまくならない、上手くならないと勝てないので面白くならない。。じゃないですか、、なので練習はめちゃ大事なんですが、ゴルフって練習するにもお金かかるんですよ。(練習場高い、、)
で、コースに出れば、めちゃお金かかる。。コースに行くまでもお金かかる。。
これじゃ、ゴルフ人口増えない理由も理解できます。
個人的にはゴルフで色々と人脈もお仕事も広がりました(ゴルフ関係の仕事じゃないです)なので、若い人たちにもゴルフはやってもらいたいんですよね。
一番の魅力は、おっさんになってもおじいちゃんになっても?どんどん上手くなる点です。
こんなスポーツあります??20代の若者と60代がガチに勝負して60代が勝てるかもしれないスポーツなんて他になくないですか?
ここが、これからゴルフにはまっても生涯出来るスポーツとして付き合えるので、魅力的な部分ではないでしょうか。
と、少々ゴルフ論で熱くなりましたがw
パターの話にもどしますと、、結局、、このパターはグリップの色が超青なので、そこがOKなら買いです!!
個人的にもここまで超青じゃなくてもいいのでは、、と思います。。まぁこれもハンティントンビーチの海をイメージしているという勝手な解釈はしていますが。。

とりあえず、まだまだ慣れていないので使いこなせてないですが、練習しまくろうと思います。
初の削り出しパター、ノーインサートなので、勝手に男らしさを感じてます。
愛着が持てる道具が一番いいと、どっかのプロゴルファーが言っていたので、当面このパターを愛そうかと思います。
ゴルフのお誘いもぜひお願いします。。
~補足~
後ろ姿もイケてます。。Cleveland のロゴがいいっすね。

管理職に求められる役割変化
日経に面白い記事がありました。
ぜひ、部署を束ねるリーダー、管理職の方には読んでおいてもらいたい記事です。
記事内容は、管理職になった当時、昔はこのような能力が求められていると思ったランキングは下記↓
1位:豊富な経験
2位:専門的な知識やスキル
3位:部下を指導・育成する能力
4位:社内外との交渉力
5位:コミュニケーション能力
6位:戦略や業績、財務状況への理解力
7位:新しい仕事のやり方を工夫する能力
そして、現在管理職になって思う必要な能力ランキングはこちら↓
1位:部下を指導・育成する能力
2位:豊富な経験
3位:専門的な知識やスキル
4位:コミュニケーション能力
5位:新しい仕事のやり方を工夫する能力
6位:社内外との交渉力
7位:戦略や業績、財務状況への理解力
こんな感じの順位の変動があるという面白い統計データです。
ざっくり言うと、最初は経験やスキルがあれば部下にも教えられるし、自部署も強くできる。と思っていたところ、それだけではなかなか、部下は育たず、苦戦中。。。
といったところではないでしょうか。
個人的にはこの順位の変動よりも、ギャップ(当初大事だと思っていたことと、今大事だと思う事の)の方が気になりましたし、興味を引かれました。
記事にあるグラフですが、スキルや経験のところはギャップが小さいので昔も今も大事だなと思っているという事だと思います。言い換えれば昔から、管理職を経験しなくても大事だという事は知っていた。という事です。
一方で、ギャップが大きい項目。
コミュニケーション能力と、新しい仕事のやり方工夫する能力が目立ちます。

ここを紐解いていくと、部下と上司のコミュニケーションが上手くとれておらず、成長しない、育成できないという問題が起き、よりその部下との関係値作りに時間を割くので他タスクがパツパツになる。。こうなると日々の業務に悪循環がうまれます。
そこで、より効率的にタスクをこなす創意工夫が求められる。といったとこだと思います。
コロナ禍で在宅ワーク、オンラインMTGなど、コミュニケーションが乏しくなる環境が進んでます。その中で、コミュニケーションをしっかりと取るという事は難易度が上がっていると思います。
今大事だと思うランキングでも育成は1位になっていましたが、自分はその手前でコミュニケーションスキルの項目が最も大事だと思っています。
コミュニケーションが社内、社外問わず上手く取れている人は、要領よく仕事を進められるものです。
一つ一つの仕事もサービスも商品も、昔の経験則では通用しない事が増えてきました。ニューノーマルってやつですね。。
なので、今必要なものはコミュニケーションスキルを高める事で、他人との信頼関係の構築や新し情報の入手を上手に進める事が重要ですね。
コミュニケーションのあり方や、取り方を今一度考え直すべき時だと思います。
