GoBlo(ゴーブロ)

株式会社ZIZIの公式ブログ

営業部向けコンサルティング事業について

こんにちは、To Goブログこと、Toyoizumi Goです。

ちょっと余談ですが、To Go とは豊泉 剛の略でした。。w

あと、大学時代にオーストラリアにホームステイした際、ファーストフード店で

「In here?  to go?」と聞かれ何のことかわからず、「あっ!Take outの事ね~」と言ったら向こうがわかんない顔してた、記憶に刻まれた思い出の単語でしたので、ブログのタイトルにしてます。

 

持ち帰りの事、to goなんて習ってないですよね??in hereも習いませんが。。

こうゆうの教えてほしいわほんとに。。

 

あとは子供が出来てからピクニックまではいきませんが、公園なんかでランチするのも好きになったので今は"To Go"が大好きなんです。

 

余談長くなりましたが、一つコンサルティングの事業で持っている営業コンサルのお仕事について思ったことを書きます。

 

まあ、今まで拠点の立上げ(大阪)や新規の部署立上げなんかもしてきて、常に中途や新卒が入ってくるベンチャーにおりましたので、教育というかコーチングというかそうゆうものは常日頃やってきました。

 

今、それと同じことをお金を頂いて実施しております。

不思議なもので、今まで当然だった仕事が外に出てみると一定の価値を生み、対価を頂ける。ずっとサラリーマンやってたら気付かなかった事かもしれません。

正直、最初お話を頂いたときは「へぇ~これがお金になるんだ。。。」と思いました。

 

実際にやってみるとまあ面白い。自分の直部下ではないので距離はありますが本当に色んな事に気付けるいいミッションです。

 

まず思ったのが人間関係の難しさ。会社で働いていれば小さいチームでも数人が同じ目標に向け走ってます。そんな中でも、相性が合う、なんかむかつく、なにか憎めない、尊敬できない、噓つきだと思ってる、などなど色んな感情をみんな持ってます。

これが結構厄介で、どう思われているかを上が理解してないと下の心には響かない。

 

自分がリーダーや拠点長の時は周りはどう思っていたのでしょうか?

今になって気になります。本当はそう思われてるのに、いまそれを言っても伝わるわけがない。といったケースは何十回とあったんだろうなと思います。

当然、当時の自分は気づいてません。

 

でも今はそこを第3者的にみて、仲を取り持つようなことをしております。

営業のコンサルなんて言うと何を教えるのか、わからせるのかみたいなイメージかもしれませんが、組織やチームが一番効率よく回るにはどうすればいいのか?みたいな部分が重要なんですよね。

 

営業ロープレとかしていても、結局それこう言った方が効率的じゃない?とか、いつも残業で死にそうな顔してる子にも、絶対に20時には帰って次の日しっかりやった方が効率的じゃない?と結局、効率的になるためのアドバイスをしていたんだと思います。

 

逆から言えば効率的に回らない、走れない阻害要因はなんなのかを突き止めることが重要なんだと思います。

よくある阻害要因

①上がなに考えてるかわからない、下も下でわからない

②何をすれば評価につながるのかわからない

③会社やチームの方向性がわからない、どこに進んでるの?

④どのようなキャリアにつながってるのかわからない

⑤成長してる実感がわかない

⑥周りの人が無能に見えてしょうがない、自分が一番できる

⑦今この作業、仕事は何になってんの?

 

こんなとこじゃないでしょうか。

結局どれをとってもコミュニケーションの不足というか、取り方が間違ってるケースが多いと思います。

 

上司が部下に指導という項目では、部下は怒られて伸びるタイプ、褒められて伸びるタイプ、、どちら??なんてよく聞く話ですがそんなもんどっちもです。

人間的タイプじゃなく、その時の状況、ケースだと思います。

ちょっと外れますがSかMかという話も両方持ってる方がノーマルらしいですよ。ノーマルはその時その時でSかMか変わるってことですねw

 

質を求めるか量を求めるか、品質を上げるか売り上げを上げるか、、二者択一の議論はよく出ますが、だいたい両方ですよね。どっちも必要なんですよ。

 

このタイミングみたいな部分を把握していないで他人とコミュニケーションとろうとしても失敗する事多いですよ。

じゃあそのタイミングっていうやつはどうすればわかるのか、、それが一番難しいんじゃ!!!

 

だから目標設定があるんだと思います。目標を決めそれに向け走る、で未達の場合や途中経過でどう考えても行かない場合、その時がタイミングです。

ようは、上司も部下も共通のルールの上、目標の上、行かなければ話合う時、という事がわかっていればいいのです。心の準備が出来ていればタイミングはOKと言えます。

 

目標設定がない、曖昧、ころころ変わる、よくわからない、あるけど誰も守ってない、そんな組織で、他人としっかりわかり合うための話し合いをするタイミング図るのめちゃくちゃむずいですよ。。。

 

朝から顔見てあれ?眠そうだな。。寝不足か??

あれ?トイレからなかなか帰ってこない、二日酔い??みたいな観察してても時間がもったいなくそれこそ非効率ですよね。

 

組織が上手く回っているところは目標がわかりやすく、みんな自覚している、目標達成の意義が腹落ちしてます。そこに向けて走れる組織は本当に強いと思います。

自社の目標設定についても常に考えてる次第です。。。